本文へ移動

はじめての方へ

大学寮のサマーキャンプとホームステイ、どう違う?

同年代の仲間と暮らす大学寮と、家庭で生活するホームステイ。英語を使う相手や生活の流れを比べ、希望に合う滞在方法を選びましょう。

カールトン大学のサインの前に集まったDestination Canadaの参加者たち
写真:Destination Canadaのキャンプ紹介より

この記事のポイント

  • 大学寮は同年代との共同生活、ホームステイは家庭生活が中心
  • 通学・食事・生活ルールはプログラムごとに確認する
  • 一方が常に英語力向上に有利とは限らない

大学寮では、仲間との時間が生活の中心に

大学寮型のキャンプでは、授業後も参加者と顔を合わせる機会があります。食事に誘う、部屋で翌日の準備をする、今日の活動を振り返る。共同生活の中に、短い英語を使う場面が生まれます。Destination Canadaではカールトン大学の寮を利用します。

一人で自由に生活する宿泊施設とは違い、時間割や活動、集合、外出などのルールがあります。部屋の設備や人数だけでなく、生活を見守るスタッフの体制、困ったときに訪ねる場所も確認しておくと安心です。

ホームステイでは、家庭ごとの暮らしに触れる

ホームステイは受け入れ家庭に滞在する方法です。食卓での会話や家庭の習慣に触れられる一方、家族構成や生活時間、学校までの距離は受け入れ先によって違います。いつも同年代の子どもがいる、必ず毎日家族と長時間話せる、とは限りません。

一般的な比較として、通学方法、食事の回数、門限、洗濯、家庭内のルールを事前に聞きましょう。目的が家庭文化への理解なのか、同年代との交流なのかで、同じ条件の受け取り方も変わります。

『英語に触れる量』は、過ごし方でも変わる

滞在形式だけで英語環境の良し悪しは決まりません。寮でもスマートフォンを見る時間が長ければ、会話の機会を逃すことがあります。ホームステイでも、遠慮して部屋にこもると話す時間をつくりにくくなります。

大切なのは、どちらを選んでも『今日あったことを一つ話す』『わからないことを質問する』など、本人ができる行動を持つことです。授業時間や参加者構成、サポートも合わせて見て、滞在先の名前だけで判断しないようにしましょう。

お子さまに合う生活のイメージで選ぶ

友達と行動することが好きなら共同生活、家庭の文化を身近に知りたいならホームステイに魅力を感じるかもしれません。ただし、性格を一言で決めつけず、写真や一日の流れを見ながら本人の希望を聞いてみてください。

相談前に『初対面の人と部屋を共有できそうか』『生活のルールを自分で聞けるか』『一人での通学が必要か』を書き出すと比較しやすくなります。Destination Canadaの大学寮型プログラムを検討する場合は、その年度の部屋割りや日課と照らして考えましょう。

情報の出典・記事について

主催者・公的機関の案内をもとにイーアック留学が編集。一般的な準備の提案も含みます。実施内容や個別の条件は、参加年度の正式な案内でご確認ください。

イーアック留学の日本語相談

お子さまに合う夏を、
一緒に考えませんか。

年齢・英語力・ご予算。気になることからお聞かせください。

サマーキャンプを無料相談

このサイトはreCAPTCHAによって保護されています。