オーストラリア留学
オーストラリア留学のおすすめご飯|カフェ・ミートパイ・甘いものを楽しむ
朝のカフェからベーカリー、魚料理、ラミントンまで。オーストラリアらしい食を入口に、留学中の普段の食事と週末の外食を組み合わせてみましょう。

カフェの一杯から街になじむ
お気に入りの店で飲み物を注文し、店員と短く会話する。そんな毎日の体験も留学の楽しみになります。観光の日だけ特別な料理を探すのではなく、学校の近くで続けて通える店を見つけると、英語を使う機会も増えていきます。
最初に試したい料理と甘いもの
| 候補 | 特徴 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| ミートパイ | 肉やソースを包んだパイ | 具材を確認し、熱い中身に気をつけて食べる |
| ラミントン | スポンジにチョコレートなどとココナッツをまとわせた菓子 | ジャムやクリーム入りなど店の違いを楽しむ |
| バラマンディの料理 | 魚を使った一皿 | 焼く・揚げるなど調理法と付け合わせを確認 |
| ベーコン&エッグロール | 卵やベーコンをパンで挟む食事 | 朝食やブランチの候補に |
| カフェの朝食 | 卵料理、トーストなど店ごとのメニュー | 追加トッピングの料金まで確認 |
| フラットホワイトなどのコーヒー | エスプレッソとミルクを組み合わせる一杯 | サイズやミルクの種類を相談 |
料理の参考: オーストラリア政府観光局:試したい食べ物
都市と休日の予定に合わせて選ぶ
メルボルンではカフェと街歩き、シドニーでは港の散策と軽食、アデレードでは市場を訪ねる休日など、観光と食を近い範囲で組み合わせると移動を減らせます。ゴールドコーストやケアンズでツアーに出る日は、食事が料金に含まれるかを確認してから買い足しましょう。
一日の食事を全部外食にするより、朝食を楽しむ日、夕食を友達と囲む日など、主役を一つ決めると費用も食べる量も調整しやすくなります。
注文前に、会計の仕組みも確認
先にカウンターで注文する店、席で注文する店など方式が異なります。迷ったら「Do I order here?」と聞いてみましょう。持ち帰りならtakeaway、店内ならdine inと伝えると意思が伝わります。アレルギーや避けたい材料は、料理名から判断せず個別に確認してください。
週末・祝日の追加料金やカード決済の手数料がある店では、表示と総額を確認。飲み物のサイズ、ミルクの変更、追加の卵など、小さな選択で支払額が変わることもあります。
留学中の食費を無理なく整える
食事付き滞在なら、平日の昼食や休日の追加分を予算化します。自炊型ならキッチンと保存場所を確かめ、買った食材を使い切れる予定を立てましょう。毎日カフェへ行く場合は、一杯の値段ではなく一週間の合計にすると、自分に合う頻度を考えやすくなります。
「節約すると何も楽しめない」と考える必要はありません。普段の食事を整え、週末に一つ新しい味を試すだけでも思い出は増えます。週単位の生活費の考え方と合わせて計画してみましょう。
情報確認:2026年10月14日。施設の開館・予約・料金や交通運行は変更されることがあります。訪問前に公式案内を確認してください。
