フィリピン留学
フィリピン留学で食べたいご飯|家庭料理からマンゴー・甘いものまで
アドボ、シニガン、レチョン、ハロハロ。料理の名前と特徴を知れば、現地のメニューを選ぶ楽しみが広がります。学校の食事と週末の外食を組み合わせるコツも紹介します。

ご飯に合う料理から試してみる
フィリピンでは、肉や魚の料理とご飯を組み合わせる食事を楽しめます。甘み、酸味、塩味の使い方に違いがあり、同じ料理名でも家庭や店で味が変わるのが面白いところです。最初は味を想像しやすいものを選び、慣れてきたらスープや地域の料理へと広げてみましょう。
覚えておきたい料理の名前
| 料理 | 味や形の目安 | 注文前に確認すること |
|---|---|---|
| アドボ | 肉などを酢や調味料で煮る料理 | 鶏肉・豚肉など材料の違い |
| シニガン | 酸味のあるスープ | 肉・魚介の種類、酸味の強さ |
| レチョン | 豚のロースト | 一人分の量、肉や脂身の好み |
| パンシット | 麺料理の総称 | 麺の種類と具材 |
| ルンピア | 春巻きの仲間 | 揚げたものか、具材は何か |
| ハロハロ | 氷や甘い具材を組み合わせるデザート | 乳製品や豆などの材料 |
| マンゴー・ウベの甘いもの | 果物や紫芋を使うデザート | 砂糖やミルク、サイズを確認 |
料理の参考: フィリピン政府観光省:定番料理。表はメニューを選ぶための目安で、アレルギーの判断は店で材料を確認してください。
街の食を楽しむヒント
セブではレチョン、バギオ周辺ではウベのジャムやイチゴを使った甘いものが候補です。首都圏では家庭料理に加えて各国の料理も選べます。旅行先の名物を毎日の食事にする必要はなく、週末に一品試して、気に入ったものを授業で先生に話してみるのも楽しい学びです。
学校の食事と外食を上手に使い分ける
寮の食事が料金に含まれている場合は、提供される曜日と時間、メニューの例を入学前に確認しましょう。外食が多いと、支払い済みの食事に追加で費用がかかります。平日は学校の食事、休日の昼だけ外食など、自分の生活ルールを決めると予算を管理しやすくなります。
食事制限やアレルギーは、学校と店の両方に具体的に伝えます。写真だけで材料を判断せず、分からないものは質問を。氷や飲み水、調理状態なども店の案内を確認し、自分が安心して利用できる店を選びましょう。
注文で使いたい短い英語
- What is in this dish?(この料理には何が入っていますか)
- Does it come with rice?(ご飯は付いていますか)
- Is it spicy?(辛いですか)
- Can we share this?(取り分けてもよいですか)
「おすすめは何ですか」と聞いたら、味や量を一つ追加で聞くと会話が広がります。友達とシェアする日は、人数と皿の大きさを見て注文を。外食に加えて移動費もかかるので、フィリピンの現地予算ガイドで週末の費用を整理しておきましょう。
情報確認:2026年10月14日。施設の開館・予約・料金や交通運行は変更されることがあります。訪問前に公式案内を確認してください。
